Ebisuya Golfer’s Club<えびすや ゴルファーズ クラブ>

スイングの考え方⑧

練習中、ワッグルをこまめに行う方と

全くされない方とではスイングの質が違ってくるようです。

特にひっかけに悩まれている方ならばそれが顕著で

「ワッグルをするように」とアドバイスをするだけで

切り返し以降の動きが滑らかになるようです。

さっきまで左右に出ていたボールが

まるでサイドスローでボールを投げるようにまっすぐに

ボールが飛び出したりもします。

それだけ手首の動きを中心とした「ワッグル」という動作は

スイングにおいて重要な準備運動と言えるようです。

そのワッグルをより生かすために大事になってくるのが

トップのイメージ。

まあ大雑把なイメージでとらえていただければ良いので

下の写真を参考にしていただきたいのですが

クラブを背中側に担いで同じ格好をしてみて下さい。

こうすることで右の肩甲骨は背骨に近づくというか

後ろへ移動するというか・・・

この右手の位置に対して左手を添えてあげれば

ざっくりトップの出来上がりです(´▽`)

その形から動き出して気持ちよく振れるようにするには

先ほどの「ワッグル」がとても重要なポイントになるのです。

要は切り返し以降の動きや感覚に違いが出てくるのですが

その準備として、トップの大雑把なイメージをもっていてほしいのです(^▽^)

因みに、トップではオーバースイングであろうがクロスしていようが

気にしないのが良いと思いますよ。

クラブが動かしやすい位置にありさえすればオッケーだとアタシは思います(*’▽’)

ぜひ参考にしてみて下さい_(_^_)_