Ebisuya Golfer’s Club<えびすや ゴルファーズ クラブ>

スイングの考え方⑪

先回の続きです。

イエッサー(イエモン風)のポーズが何で大事なポイントなのか・・・。

この左腕になるためには絶対に左肘を高く上げる必要があります。

つまり左脇を締める感覚はゼロ!

そして腕を伸ばしていく途中で必ず通るのがウルトラマンのスペシウム光線のカタチ。

つまり、それってパワーポジションなんですね~。

パワーポジションを通過しながら左腕を動かしたカタチって意外かもしれませんが

こんな形になるんです(´▽`)

これをクラブを短く持って動かした形がこの写真。

ポイントは、左ひじをストッパーとしてグリップエンドを当て込むように動かすこと!

そうすることで、必ず「左手が掌屈したカタチ」になるんです。

クラブフェースを返すイメージがなくなると同時にわかりずらいスイング中の手首の動きの

イメージが湧いてくる。

そんなドリルとなっております。

※写真、わかりずらいですね(-_-;)

イエモン風は半分冗談ですが、大リーガーの他にこの動きをしている人って

吉井さん以外観たことがなかったので・・・・。

まあ、コアなファンしかわからないと思いますがm(__)mi

そんなこんなで、スイングの話をもっと聞きたい方は

是非当施設まで遊びに来てくださいね~!